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カラスのその後

カラスがぽっぽの森保育園の園庭の桜の木に巣づくりを始めましたと発信しました。大人二人が後ろから攻撃され、困っていました。 共存の道を探しましたが、桜の木の下で子ども達が遊ぶことを考え、撤去を決断しました。業者に依頼して、撤去作業(卵)は無事終了しました。 その後、カラスの行動を観察していると、桜の木の上から下まで、必死になって巣を探しています。カラスが嫌いだというCD(光るもの) をたくさんぶら下げてもらったのですが、CDのある近くでも必死に探し続けていました。ここは、子育てをしている保育園です。人間だったら・ ・・と思うと胸が痛みつけられました。それにしても、”攻撃は最大の防御”といわれいますが、カラスにとっては、子孫を守るために、 近くにいる人間は敵なのでしょう。カラスが餌場を求めて、子育てに最適な環境だと選択してくれたことは、うれしいことですが、そのために、 撤去せざる得なくなるという矛盾は今後も続きそうです。

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