「ママ、今日もお仕事がんばってぇ。おそ-くおむかえにきてね!嬉しいやら寂しいやら、頼もしい言葉で、 いつも私をはとぽっぽから送り出してくれる長女。2歳ほやほやの息子といえば、オムツ替えもそこそに、 みんなの方へ跳んでいって遊んでいます。バイバイをしている私に、わき目もふらず、小さな台所で一心不乱にフライパンを振っています。 これだけでは、私が、まるで、家で子どもたちの相手を十分していないかのように思われる方もいるかもしれませんが、私もフルタイムの会社員。 それだけに子どもと一緒の時間も少なく、子どもたちの笑顔が何よりのビタミン剤。楽しそうに過ごしている子ども達の姿に安心して、 仕事にがんがん打ち込める毎日です。子どもたちの賑やかな声を背にして、はとぽっぽの台所裏を通る時に、いつもおダシのいい匂いに、 思わずくらっとなってしまいます。ある朝、主人と一緒にはとぽっぽに子どもたちを送っていくことがあり、「こんないい匂いで、 毎朝目覚めたいよ」と言う私に、「それは俺の台詞だ!」余計なことを言ってしまった(^_^;)毎日、 ちゃんとダシをとって作っているはとぽっぽの食事を、子どもたちは、とても良く食べています。完食とか、おかわりをしているのが分かると、 やはり親としては嬉しいものです。朝食や夕食を多少手抜きしてしまうときがあっても、安心していられます。子どもたちが、 伸び伸びと何のストレスもなく楽しく過ごせる場所。親が手放しで安心して預けられる場所。仕事のときは100%打ち込める、 親にとっても理想の環境、そんな場所が、ここにはあります。今日もまた、子どもたちの笑顔に早く会いたくて、 小走りにはとぽっぽの門をくぐる私です。 (3歳・2歳児のママ Wさん)
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