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保護者の声

はとぽっぽの毎日

「ママ、今日もお仕事がんばってぇ。おそ-くおむかえにきてね!嬉しいやら寂しいやら、頼もしい言葉で、 いつも私をはとぽっぽから送り出してくれる長女。2歳ほやほやの息子といえば、オムツ替えもそこそに、 みんなの方へ跳んでいって遊んでいます。バイバイをしている私に、わき目もふらず、小さな台所で一心不乱にフライパンを振っています。 これだけでは、私が、まるで、家で子どもたちの相手を十分していないかのように思われる方もいるかもしれませんが、私もフルタイムの会社員。 それだけに子どもと一緒の時間も少なく、子どもたちの笑顔が何よりのビタミン剤。楽しそうに過ごしている子ども達の姿に安心して、 仕事にがんがん打ち込める毎日です。子どもたちの賑やかな声を背にして、はとぽっぽの台所裏を通る時に、いつもおダシのいい匂いに、 思わずくらっとなってしまいます。ある朝、主人と一緒にはとぽっぽに子どもたちを送っていくことがあり、「こんないい匂いで、 毎朝目覚めたいよ」と言う私に、「それは俺の台詞だ!」余計なことを言ってしまった(^_^;)毎日、 ちゃんとダシをとって作っているはとぽっぽの食事を、子どもたちは、とても良く食べています。完食とか、おかわりをしているのが分かると、 やはり親としては嬉しいものです。朝食や夕食を多少手抜きしてしまうときがあっても、安心していられます。子どもたちが、 伸び伸びと何のストレスもなく楽しく過ごせる場所。親が手放しで安心して預けられる場所。仕事のときは100%打ち込める、 親にとっても理想の環境、そんな場所が、ここにはあります。今日もまた、子どもたちの笑顔に早く会いたくて、 小走りにはとぽっぽの門をくぐる私です。 (3歳・2歳児のママ Wさん)

はとぽっぽとの出会い

(はとぽっぽとの出会い)

私が二人目を出産したのは、8月、10月には職場復帰でした。そのとき市役所にいくと、各保育園の0歳児の待機児童5, 6名という紙が張ってあり、長女と同じ保育園をあきらめ、今すぐ預けられる保育ママのことを尋ねてみました。市役所の方も、 「もう預けるんですか」。まだ生後二ヶ月足らずのわが子、保育ママ1人につき3人みる規定であるが、年齢の近い子同士をみると、 2人みるのがやっとらしい。「今すぐ空いているところはないんですか?」私のいらだちに「はとぽっぽ共同保育室というのがあって…」 と言われ、まずどんなところか見に行った。路地を二周、三周して「あれ?これ?」というのが本音の、小さな平屋だった。 面接の日は断る積もりで行ってみた。中に入ると案外広くて部屋は綺麗に片付けてあり、子どもたちが活き活き遊ぶ姿が目に入ってきた。 大型保育園のようにキャーキャーと騒ぐカンジではなく、一人ひとりがゆったりと穏やかに映った。そして、 室長の佐藤先生が非営利法人の話をしてくれました。 (預けてみて)いまどきボランティアみたいだな。0歳児の担当の安藤先生は、 ノートに毎日必ず200文字位、一日の出来事・様子などを細かく書いてくれる。お迎えに行くと、「○○君今日はこんな格好でこんな風に」と、 毎日身振り手振りで話してくれる。一生懸命に報告してくれると母親としては、夫との会話にも花が咲く。一日の様子を細かくみてくれるので、 少しの変化も見逃さない。時には、「明日あたり熱が出そう」など的中します。「お風呂のときは、首とが足のしわもしっかり洗ってあげて」。 肌荒れもワセリンで解決。はとぽっぽの主治医の山口先生にも薬の相談をしてくれ、不安をその都度解決し、助言してくれるので、 信頼しています。一人のこどもを、先生と母親が同じ高さの目線でみつめ、本当に暖かく保育、また教育してくれているのが良くわかります。 この「あゆみ」ノートを見るとよくやってくれているなあと感心します。教わることが多い子育てをすぐ相談でき、 親の身になってこどもをみてくれるプロの仕事を見て、先生方に安心してお願いできます。はとぽっぽ保育室の非営利法人の精神に共感し、 今後も応援していきたいと思い、認可の保育園よりも割高でも私たち夫婦が選んだのは「はとぽっぽ共同保育室」。 今年も継続申請することにしました。(0歳児のママ・パパ Tさん)

卒園式より

藍海が1歳の誕生日を迎える数日前から、3年半余り、本当に、長い間、お世話になりました。はとぽっぽ共同保育室にお世話になるときに、認可園にも申し込みをしていたので、途中、認可保育園が決まったりもしましたが、藍海の人見知りの性格や、土日も一緒にいる時間の無さなどからも、やっと慣れてきたはとぽっぽ共同保育室で、もう少しお世話になろうと思い、それがいつの間にか、はとぽっぽ共同保育室でなくてはならなくなり、家をはとぽっぽの近くに引越してきて、自分たちの離れのように、ずるずると3年半余りも在室させて頂きました。全て先生たちにどっぷり甘えて、子育ての肩の力が抜けて、子育てが楽しくなり、子どものすばらしさ、子どもとの楽しさに味を占め、また一人また一人と子どもがほしくなり、途中、流産の辛さにもめげず、気がつけば、3人も子どもを持つことが出来そうです。はとぽっぽは、私にとって、子育て駆け込み寺であり、朝、本当に頭に血がのぼるほどにカッカして、それを、「あゆみ」の連絡帳に殴り書き、子どもをはとぽっぽにぶち込んで仕事に向かう気分でさえ、やっぱりお迎えのときには、うれしくて、ニコニコしながら、はとぽっぽの門をくぐる、一日の間に、母親としてリセットされ、子ども達にちゃんと向き合える自分があります。これからも、多くの人たちに、もっと、子育ての楽しさ、すばらしさを味わってもらいたい。そのためにも、働く親たちを頼もしく支えてくれる、すばらしい保育室として、期待しています。

大切にしていること

私達が大切にしていることを紹介いたします。

         

入園をご希望の方

募集要項・入園の方法です。

ぽっぽの森保育園 はとぽっぽ共同保育室